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ショップ紹介

仙洞田 隆
いらっしゃいませ!
木製コーヒードリッパー カナディアーノ ジャパン店長の仙洞田(せんどうだ)と申します。

当店では、カナダから輸入した木製コーヒードリッパー カナディアーノを扱っています。
カナディアーノは、カップにのせて、中にコーヒー豆を置き、お湯を注ぐだけで、天然木の香りをふんわりと含んだコーヒーを簡単に楽しむことができるコーヒードリッパーです。

天然の木の香りを含んだコーヒーを味わうことができるため、世代を問わずコーヒー愛好家からご好評をいただいています。 他の珈琲とはひと味違う香りを演出する素晴らしいコーヒードリッパーをぜひ紹介させてください。

また、商品についてのお問い合わせなどお気軽にしていただければすぐに返信いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。森の香りのする木製コーヒードリッパーならカナディアーノジャパンでお買い求めください。
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コーヒーの味を決める焙煎度

コーヒーは豆の種類、焙煎の仕方、挽き方、ドリップの仕方、ドリッパーなどによって味わいや香りが変わります。ここでは、コーヒーの味を決める焙煎度についてご紹介します。

焙煎

焙煎とは生豆を火で煎る作業のことです。コーヒー豆はこの焙煎をすることで飲める状態になります。そして焙煎度を変えると、同じコーヒー豆でも違う味わいになります。

味も香りもない生豆の状態から、コーヒー特有の味や香りが生まれるのがこの焙煎の工程になります。コーヒー豆の成分は、熱が加えられると変質し、それにともなって味や香りも変化していきます。それだけに、焙煎は豆の個性を決定づける重要な工程と言えます。

味わいとしては、浅煎りが最も酸味が強く、テスト用として用いられることが多いです。焙煎段階が進むほど酸味が抑えられ、苦味が強くなっていきます。

生豆の個性を知るとともに、焙煎を知ることはおいしいコーヒーを味わうための不可欠な要素と言えます。

焙煎度



一般的には、どんな豆にも合い、苦味と酸味のいずれもバランスよく味わえるハイロースト〜シティローストが好まれているようです。初めて味わう豆は、この焙煎段階で豆の個性を見極めるとよいでしょう。

・ミディアムロースト
栗色で、酸味に加え苦味も加わってきます。アメリカンコーヒーに適したタイプです。

・ハイロースト
やや濃い茶色になり、酸味は抑えられて苦味と甘味のバランスが良いです。日本でよく飲まれているタイプになります。

・シティロースト
こげ茶色で、酸味より苦味が出てきます。「ジャーマンロースト」とも呼ばれています。

深煎り



深入りは、ミルクを入れるアレンジコーヒーやアイスコーヒー、あるいはエスプレッソを作るのに適しています。最も焙煎が進んだイタリアンローストは、豆の個性が出にくいためおすすめしない店も多いです。

・フルシティロースト
黒に近いこげ茶で、酸味は控えめになり苦味とコクが味わえます。アイスコーヒーにもおすすめです。

・フレンチロースト
ほぼ黒色で、苦味が強い存在感のある味です。カフェ・オ・レなどにも合います。

・イタリアンロースト
もっとも深く煎られたタイプで黒色になり、苦味が際立ちます。エスプレッソなどにおすすめです。

このようにコーヒーには様々な焙煎度があり、お好みに合わせて選ぶことができます。その他コーヒーは道具によっても味わいや香りが変わります。Canadiano Japan(カナディアーノ ジャパン)では、木の良い香りが楽しめる木製の珈琲ドリッパーを国内販売しております。この珈琲ドリッパーはフィルター不要でアウトドアにもおすすめです。お好みの焙煎度のコーヒーを、ぜひこの木製珈琲ドリッパーでお楽しみください。