商品検索
メールマガジン
ショップ紹介

仙洞田 隆
いらっしゃいませ!
木製コーヒードリッパー カナディアーノ ジャパン店長の仙洞田(せんどうだ)と申します。

当店では、カナダから輸入した木製コーヒードリッパー カナディアーノを扱っています。
カナディアーノは、カップにのせて、中にコーヒー豆を置き、お湯を注ぐだけで、天然木の香りをふんわりと含んだコーヒーを簡単に楽しむことができるコーヒードリッパーです。

天然の木の香りを含んだコーヒーを味わうことができるため、世代を問わずコーヒー愛好家からご好評をいただいています。 他の珈琲とはひと味違う香りを演出する素晴らしいコーヒードリッパーをぜひ紹介させてください。

また、商品についてのお問い合わせなどお気軽にしていただければすぐに返信いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。森の香りのする木製コーヒードリッパーならカナディアーノジャパンでお買い求めください。
rss atom

コーヒー豆の種類

コーヒー豆は全世界約60ヵ国で生産されており、200種をも超えるほど豊富な種類があります。そんなコーヒー豆ですが、その原種はアラビカ種・ロブスタ種・リベリカ種の3種類に分けることができます。こちらでは、その原種についてご紹介しておりますのでぜひご覧ください。

アラビカ種

アラビカ種は、標高が高い地域で栽培されていて風味や酸味が豊かなのが特徴です。世界で最も多く栽培されているのが、このアラビカ種となります。しかし気候の変化や病害虫に弱いので、栽培がとても難しい種類です。栽培する地域の環境により味わいが変わります。コロンビアやモカ、ブラジルなど、専門店でよく目にする種類の豆のほとんどがアラビカ種です。豊かな風味や酸味が楽しめるアラビカ種は、高品質なのが特徴だと言えます。



◆ アラビカ品種から派生した主な品種

カツーラ種(CATURRA)
カツーラ種は、矮小種の代表格でブルボン種の突然変異から生まれたものです。標高の高い産地では明るい酸とコクが出ますが、在来種に比べると酸味は単調になりがちになります。

パッカマラ種(PACAMARA)
パッカマラ種は、エルサルバドルで開発された大粒のコーヒー豆です。生産量が少なく、世界でも注目されている品種です。すっきりとした明るい酸が特徴です。

ゲイシャ種(GEISHA)
ゲイシャ種は、生産性が低いため非常に貴重な品種です。香りが強く、さわやかな酸味が特徴です。個性的な味わいが世界で注目を集めています。

ティピカ種(TYPICA)
ティピカ種は、ブルボン種とともに二大在来品種として知られています。クリーンでフローラルな香りが特徴です。柑橘系の明るい酸と、やわらかい香味を持っています。

ブルボン種(BOURBON)
ブルボン種は、アラビカ在来品種の一つでティピカ種の突然変異種です。重厚な香味で華やかな酸と甘みがあります。ケニア等の高品位の豆に見られる品種です。

ムンドノーボ種(MUNDONOVO)
ムンドノーボ種は、ブルボン種とスマトラ種の交配でできたブラジルを代表する品種です。環境に適応し、酸味、甘味、苦味のバランスが良いとされています。

ロブスタ種

ロブスタ種は、標高の高低に関わらず栽培が可能で病害虫にも強い種類です。アラビカ種に比べ簡単に栽培できることから、安く手に入れることができます。価格が安いため、缶コーヒーやインスタントコーヒーなどに多く使用されています。また、増量用としてブレンドに配合することも多い種類です。苦味や渋みが強くクセがあるため、このクセが苦手な方は他の種類の豆とブレンドすることでバランスの良い味わいを楽しむことができます。

リベリカ種

リベリカ種は、果実が成熟するまでにとても時間がかかってしまうだけではなく収穫できる量が少ないため、現在ではほとんど生産されていない珍しい種類のコーヒーです。生産量の少なさから日本国内にはほとんど輸入されていません。そのため、コーヒー好きな方の中ではリベリカ種のコーヒーを飲んだことがあるのは、一種のステータスとなっています。

このように同じコーヒーでも異なる特徴があります。特徴を把握していると、自分の好みに合わせてブレンドを楽しむことができます。コーヒーを楽しむ際は、ぜひCanadiano Japan(カナディアーノ ジャパン)で販売しておりますコーヒードリッパーをご利用ください。このコーヒードリッパーは、カナダ産の天然木を使用した木製のコーヒードリッパーです。カナディアーノ(Canadiano)の日本総代理店として国内販売をしておりますので、お気軽にご利用ください。フィルター不要のため、自宅ではもちろんアウトドアでも手軽に使用できるのでおすすめです。